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<看護職員>切迫流産3割…過酷な労働環境 医労連調査(毎日新聞)

 病院や診療所などで働く看護職員の約7割が慢性疲労を訴え、鎮痛剤や睡眠剤など何らかの薬を常用している割合は約6割に上り、妊娠者のうち3人に1人は流産の前兆である切迫流産を経験していたことが日本医療労働組合連合会(医労連)の調査で分かった。医労連は「慢性的な人手不足による過重労働が原因とみられる。不当なサービス残業も横行しており、法令順守を関係機関に徹底させたい」としている。

 09年11月~10年1月に看護師、准看護師、保健師、助産師の4職種を対象にアンケートを実施、約2万7000人から回答を得た。「疲れが翌日に残る」など慢性疲労の症状を訴える人は73.5%に達し、20年前の調査から7ポイント増加した。

 疲れやストレスなどから薬を常用する割合は、多い順に鎮痛剤(29%)、ビタミン剤(19%)、胃腸薬(17.6%)など。睡眠剤(6.9%)や安定剤(4.3%)の常用者もいた。「常用してない」は40.5%にとどまった。

 また、06年4月以降に妊娠した約3500人のうち34.3%が切迫流産を経験しており、20年前より10ポイント増。07年に全国労働組合総連合が一般事務職員を対象に行った調査時の17.1%を大きく上回った。逆に「順調」との回答は8ポイント減って22.4%だった。

 仕事を辞めたいと「いつも思う」は21.7%、「ときどき思う」も57.6%に上った。【佐々木洋】

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渋谷に新名所、24年春開業 高さ182メートル「ヒカリエ」(産経新聞)

 東急電鉄などで組織する「渋谷新文化街区プロジェクト推進協議会」は、渋谷駅東口の東急文化会館跡地などに建設している高さ約182メートルの超高層複合ビルの名称を「渋谷ヒカリエ」と決めた。中核施設となるミュージカル劇場は「東急シアターオーブ」と命名した。

 渋谷ヒカリエは最先端のライフスタイルを提案してきた東急文化会館の伝統を引き継ぎ、渋谷から未来を照らし、世の中を変える「光」になる意志を込めた。東急シアターオーブのオーブは天体を意味し、中空に浮かぶ劇場を表現したという。

 ビルは地上34階、地下4階。ビルの顔となる商業施設は地下3階から地上7階に東急百貨店が出店し、11~16階の地上70メートルの中層部には約2千席を持つ東急シアターオーブ、17階より上の高層部はオフィスとなる。地下3階で東急東横線・東京メトロ副都心線渋谷駅とは直結する。平成24年春に開業する予定。

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民主、自民両党に地方消費税の拡充要請 全国知事会(産経新聞)

 全国知事会(会長・麻生渡福岡県知事)は15日、参院選マニフェスト(政権公約)について民主、自民両党との意見交換を個別に行い、地方消費税の配分割合の拡充などを盛り込むよう求めた。永住外国人への地方参政権(選挙権)付与をめぐっては、民主党に対し「考えをマニフェストに載せて(参院選で信を)問うべきだ」と要請。民主党側は明確な回答をしなかった。

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東北新幹線 八戸-新青森駅間で走行試験(毎日新聞)

 12月の東北新幹線新青森駅開業に向け、鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR東日本は13日、延伸した八戸-新青森駅間(81.8キロ)で、新幹線車両の走行試験を開始した。新幹線車両が同区間を走行するのは初めて。線路や架線、橋りょうなどが列車の走行に問題がないかなどを調べる。

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 午前2時10分に八戸駅を出発した試験電車「イースト・アイ」(6両編成)が時速30キロで走行し、午前9時40分ごろ新青森駅に到着。白地に赤のラインの車両が見えると、待ち構えた市民ら約600人がカメラを向けた。太鼓などによるねぶたばやしも披露され、東北新幹線終点に到着した車両を歓迎した。

 青森市石江から見に来た無職、福岡登さん(68)は「かつて住んでいた土地が東北新幹線予定地にかかり立ち退いたこともあるので、待ちに待った日だ。感激している」と興奮した様子だった。

 走行試験は9月2日までに計約30日間行われる。今月20日からは「はやて」などに使用されている現行車両の「E2系」、6月下旬には新型車両「E5系」が走行する予定。【山本佳孝】

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ドライブレコーダー 全都営バスに導入へ(産経新聞)

 都は平成22年度から3年間をかけ、交通事故の映像を録画するドライブレコーダーをすべての都営バスに導入することを決めた。

 ドライブレコーダーは、事故の衝撃などにより事故前後の様子を録画するほか、速度やブレーキの有無などのデータも記録する。

 都営バスでは20年から試験導入しており、事故の分析などに効果があったことなどから1456台すべてへの搭載を決めた。都によると、取り付け場所はバスの前後左右が撮影可能な4カ所になる。

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脳腫瘍克服 日大三エース 「野球がやれた」 選抜高校野球(産経新聞)

 興南(沖縄)の初優勝で幕を閉じた選抜高校野球大会。準優勝に終わった日大三の山崎福也(さちや)投手(17)は、脳腫瘍(しゅよう)という難病を乗り越え、決勝のマウンドに立った。惜しくも優勝は果たせなかったが、「野球がやれるだけで幸せ。いろいろな人に感謝の気持ちを込められました」。苦境を乗り越えた顔に、悔しさはなかった。

 「手術しなければ、このままでは余命は7~8年です」。山崎投手がこう宣告されたのは2年前。親元を離れた寮生活がスタートする高校入学直前、「頭からつま先までくまなく調べてもらおう」と母の路子さん(48)が思い立った健診で、脳腫瘍が見つかった。

 身長185センチと体格にも恵まれ、幼いころから風邪ひとつひいたことがなかった。「たびたび熱を出したりしていれば、こんな大きな病気になることはなかったのでは…」。割り切れない思いが路子さんを苦しめた。山崎投手は「何で自分が病気にならなきゃいけないんだ」と絶望感にさいなまれると同時に、「自分は死んでしまうのか」と恐怖感に襲われたという。

 名医を頼って北海道まで飛んだ。入院中のベッドでは、兄の福之(ふくゆき)さん(19)が聖望学園(埼玉)の選手として甲子園で活躍する姿がテレビに映っていた。

 「自分もあの場に立ちたい」。野球への思いを強めたという。6時間にも及ぶ手術は成功。「また野球ができるよ」。医師からの言葉に、胸を詰まらせた。

 難病を克服したことで、「どんな困難にも意味があるし、乗り越えれば今以上のものが得られる。何よりピンチをチャンスだと思えるようになった」と、母子は口をそろえる。

 山崎投手は大会で全試合に登板し、打っては個人大会通算最多安打タイ記録をマーク。決勝でも166球の力投を、母が見守る前で見せた。

 今でも年3回の検査を受けるなど、再発の恐れも残っている。しかし、路子さんは「病気をもっていても夢をかなえるための努力を続けてほしい。そうすれば願いは必ず通じる」と断言する。「それを福也が証明してくれた」と。(石井那納子)

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<損賠訴訟>重なる医療ミス認め遺族と和解 三重・産科医院(毎日新聞)

 妻が出産時に寝たきりとなり後に死亡したのは、三重県四日市市の産婦人科医院の麻酔薬投与ミスが原因であるとして、遺族が医院と国を相手取り、約1億7000万円の損害賠償などを求めた訴訟は26日、医院との和解が津地裁四日市支部で成立した。

 原告側代理人によると、和解内容は▽医院が賠償金(額は非公表)を支払う▽過去に起きた3件の医療事故も、院長(69)の過失であることを確認する--など。自らが医療ミスを繰り返す「リピーター医師」であると公の場で認めたと言える。院長は現時点では行政処分を受けていないが、同種の事故を重ねながら処分のないまま医療行為を続けるリピーター医師が社会問題化しており、国の今後の対応が注目される。

 原告は、同市の小学校教諭、伊藤永真さん(44)と家族。国に対しても院長への行政処分を怠ったとして賠償請求していたが、今回の和解により請求を取り下げた。【飯田和樹】

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