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トキ、290キロ離れた福井に=放鳥以来最も遠く-環境省(時事通信)

 新潟県佐渡島で2008年9月、野生復帰を目指して放鳥された国の天然記念物のトキ10羽(1羽死亡)のうち、雌1羽が福井県あわら市に飛来したことが23日、分かった。環境省によると、確認された地点は佐渡島から約290キロ離れており、放鳥場所から最も遠い地点での飛来確認という。 

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黒澤財団寄付金2・8億流用 伊万里市、法的措置も(産経新聞)

 映画界の巨匠、故・黒澤明監督の記念館を建設するために設立された財団法人「黒澤明文化振興財団」(佐賀県伊万里市)が、全国から募った3億円近くの寄付金の大半を別の事業に充てるなどして使い尽くし、市側が返還請求の提訴を含む法的措置を検討していることが21日、市関係者の話で分かった。財団はこれまで「3億8千万円の寄付金を保有している」とうその報告をしていたといい、記念館の建設は極めて困難な情勢となっている。

 伊万里市は、黒澤監督の長男、久雄氏(64)が代表を務める「黒澤プロダクション」(横浜市緑区)に、記念館建設の権利金として別に1億500万円を拠出していたが、同社の借金返済に使われていたことが判明。市は顧問弁護士と対応を検討している。

 財団や市によると、市と同社は黒澤監督の死後間もない平成10年9月、記念館の建設に合意。11年に記念館の建設・運営主体として財団が設立された。

 財団は11年7月、記念館の仮施設として「サテライトスタジオ」を伊万里市内に開設。黒澤監督愛用の帽子や台本などを展示していたが、当初年約6万人の入場者数は、20年度には約1万8千人と激減していた。

 市関係者によると、寄付金は全国28社と個人約600人から計2億8800万円が集まったが、19年度の財団の貸借対照表によると、寄付金が記載されるべき「流動資産」の項目には、わずか143万円の残金しかなかった。

 財団は市に対し、寄付金をサテライトスタジオの赤字の補填(ほてん)や改修に流用したと説明、3億8千万円の保有は虚偽だったことを認めた。記念館の建設資金として交付した寄付者からは怒りの声が上がっているという。

 一方、伊万里市は黒澤プロダクションに、権利金の1億500万円や財団の基本財産として1千万円を出資。用地取得・造成費などでも総額計3億5千万円を記念館のために投入しているほか、サテライトスタジオにも光熱費などの名目で毎年680万~1120万円を支出している。

 財団側は、寄付金をサテライトスタジオのために使っても規定上、問題はないという認識を示しており、久雄氏は「悪いことはしていない。これ以上何も説明することはない」と主張。市は、寄付金の流用が契約違反になるのかなどについて協議を進めている。

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雑記帳 謎の組織が食べ歩きラリー 大分・別府(毎日新聞)

 大分県別府市の名物B級グルメを日夜調査している謎の組織「とり天Bメン」と「冷麺団」が23日、おすすめの25店を食べ歩く「ビンゴラリー」を始めると発表した。

 二つの組織は、年齢、職業不詳の市民らで構成。ビンゴゲーム方式のスタンプ帳で1列分5店を制覇すると特製缶バッジ、全店制覇すると巨大な金の缶バッジをもらえる。

 別府の魅力は、複雑に入り組んだ路地裏と、そこに息づく温泉と飲食店の雑然としたにぎわい。好みの店に出会えたら、まさにビンゴ?! 【祝部幹雄】

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米国防副次官、グアム移転予算の継続求める(読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】米国防総省のドロシー・ロビン国防副次官(基地施設、環境担当)は19日の下院歳出委員会軍事建設等小委員会の公聴会で、沖縄駐留海兵隊8000人のグアム移転について、「日本との関係で何が起きても、グアムは米軍にとって巨大な戦略的価値がある。グアムの米軍が今より増えないシナリオは考えられない」と述べた。

 米軍普天間飛行場の移設問題が決着しなくても、同問題とパッケージになっている海兵隊のグアム移転を進めるべきだとする立場から、2011会計年度予算案に計上された4億5200万ドルを認めるように議会側に求めたものだ。

 副次官は「普天間の関連で(グアム移転計画は)一時停止しているが、我々は前に進まなければならない。グアム移転費の総額100億ドルのうち60%は日本から出る。日本に対してお金の支払いを続けるように求めるためにも、我々が予算措置を継続することが重要だ」と語った。

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<再リコール>ヤンマー修理済み製品が発火(毎日新聞)

 経済産業省と消費者庁は16日、リコール(回収・無償修理)の対象になっていたヤンマー製の生ゴミ処理機について、修理済みの製品が発火する事故が2件起きたと発表した。同社は、対象製品約2万台を同性能の他社製代替品と無償交換(再リコール)する。再リコールの対象は99年5月~02年11月の製造で、型番「Re5」・製造番号「100001~113244」の製品と、型番「Re6」・製造番号「100001~106695」の製品。問い合わせは同社(0120・310・309)。

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 8割強が目の疲れを訴え、現場に近づけない人は2割-。オウム真理教による地下鉄サリン事件の被害者が、約15年を経た現在も目や体の疲れ、精神面の影響を訴えていることが15日、NPO法人「リカバリー・サポート・センター」(R・S・C、東京都新宿区)の調査で分かった。
 R・S・Cは毎年、被害者の無料検診を実施。昨年10、11月の検診は159人が受診し、34項目の症状について回答した。
 この結果、「目が疲れやすい」が85.1%で最も多く、過去3年間では毎年増加。「かすんで見えにくい」「遠くが見えにくい」も65%を超えた。
 「体が疲れやすい」は58.7%、「頭痛がする」は54.7%、「めまいがする」は50.0%で半数以上。「手足がしびれる」は42.5%だった。
 「眠れない」は32.4%、「現場に近づけない」は20.9%、「気力がなくゆううつ」は37.1%で、精神面の影響もうかがえた。
 「疲れに加え、昨年からめまいと耳鳴りがして通院中」「目が疲れ我慢できない」など症状の悪化を訴える人も増えているという。
 R・S・Cは事件から15年となる20日、新宿区内でシンポジウムを開催。活動にかかわってきた医師らが支援のあり方などを議論する。
 問い合わせ先 R・S・C事務局 電話03(5919)0878。 

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新報道2001 鳩山邦氏、新党「覚悟は完全」(産経新聞)

 民主党の渡辺周総務副大臣、自民党の鳩山邦夫元総務相、みんなの党の渡辺喜美代表が政界再編について議論した。

 --新党旗揚げの覚悟は

 鳩山氏「覚悟は完全にできている。3月末は無理だと思うが、連休前でしょうかね。与謝野馨元財務相、舛添要一前厚生労働相、みんなが一緒になれるように接着剤になりたい」

 喜美氏「ご自分でまず行動していただきたい」

 周氏「与謝野さんがおっしゃっているのは、鳩山由紀夫首相を谷垣禎一自民党総裁が党首討論で攻めきれなかったということ。ちっとも政策の旗が見えてこない」

 --新党に必要な5人が集まらなくても自民党を離党するか

 鳩山氏「5人のめどは立っている」

 --新党の顔は舛添氏が最適か

 鳩山氏「一般的に見ればそうだ。私はそう思っている」

 --喜美氏との連携は

 鳩山氏「喜美さんとも連携、とれるだけとりたい。よろしくお願いします、喜美さん」

 喜美氏「理念も政策も違う人たちとは一緒にできない」

 --民主党と公明党が接近している。どちらがすり寄っているのか

 周氏「自民党と公明党がやってきた10年間の政策をリセットしようとしているので、そう簡単にできることじゃない」

 --喜美氏とは近いのでは

 周氏「みんなの党が言っている理念と政策と、民主党が言っていることは一緒だ。一緒にやっていただけると思う」

 喜美氏「民主党がやるべきことをやれるかどうかを見る」

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不祥事続き大阪市環境局、校則並み「ご法度」(読売新聞)

 覚せい剤所持や飲酒運転、痴漢など職員の不祥事が続く大阪市環境局が、服務規律の徹底で市民の信頼回復につなげようと、全職員3420人を対象とする職務倫理規定案をまとめた。

 勤務中の派手なピアス着用や横になっての仮眠など、禁止項目を具体的に列挙した<局中法度(はっと)>。同局は「校則のように細かい内容だが、ここまでしなければいけないほどの非常事態」としている。

 大阪市では2009年度(2月末)、156人が懲戒処分を受け、10日に「服務規律確保プロジェクトチーム」を設置するなど全庁的な再発防止に取り組んでいる。特に環境局職員の処分はうち40人と突出。2月には市立斎場に勤務する複数の職員が葬儀業者から「心付け」を受け取っていた疑惑も発覚した。

 案は▽勤務態度▽みだしなみ▽私生活――の3項目について規定。「市民に威圧感、不快感を与える」として、明るい染髪や入れ墨、派手なピアス・ネックレスの着用を禁止。サングラスの着用も許可制としている。

 体を鍛えるため、職場にバーベルを持ち込んだり、職場敷地内のテントで長時間休憩したりして批判を浴びた職員もいたことから、「不必要な私物の持ち込み」や「横になっての仮眠」も禁止。

 覚せい剤所持による逮捕者も出たため、「健康や健全な生活設計」に支障を及ぼす行為も禁じ、違反を繰り返した場合は厳正に処分する、とした。同局は弁護士らの意見を聞き、4月までに最終決定する。

 京都市では06年度、職員が勤務時間中に職場を離れる「中抜け」などが問題になり、84人を懲戒処分。市は根絶に向け「抜本改革大綱」を作ったほか、処分者の多かった環境局に服務監理課などを設けた結果、懲戒処分は08年度25人、09年度(2月末)6人と減った。

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食事与えず5歳児死なす=容疑で両親逮捕-奈良県警(時事通信)

 奈良県桜井市の自宅アパートで、5歳の長男に食事を与えず衰弱死させたとして、県警捜査1課などは3日、保護責任者遺棄致死容疑で、両親を逮捕した。 

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証言拒否でやむなく…4検事4役「熱演」3時間(読売新聞)

 香港から覚せい剤約2キロを密輸したとして覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などに問われた暴力団幹部で無職新井良幸被告(43)の裁判員裁判の公判が2日、東京地裁であった。

 検察側証人として共犯の男2人が出廷したが、ともに証言を拒否。このため、初公判前に行われた2人の証人尋問の速記録が約3時間にわたり朗読された。

 この日の証人尋問では、新井被告の指示で香港からの「運び屋」を務めた受刑者(43)(懲役8年などが確定)と、共犯の元暴力団員中林厚被告(61)(上告中)が、法廷でうそをつかないという宣誓を拒否、そのまま退廷した。

 そこで、検察側は、昨年12月に非公開で行った証人尋問の調書を証拠として提出し、2人の証言を再現した。検察側は、2人が暴力団幹部である新井被告の前で証言するのは心理的負担が大きいとして、事前の証人尋問を同地裁に請求して、認められていた。

 調書は一問一答形式で、検察官席の検事4人が、それぞれ裁判官、検察官、弁護人、証人の役を担当し、順次、立ち上がって朗読。運び屋役の検察官は、税関で覚せい剤が発見された時の気持ちについて、「あーやられたー、と思いましたねぇ」と抑揚を付けて読み上げた。

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 参院予算委員会は3日、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し平成22年度予算案に関する基本的質疑をスタートさせた。国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は永住外国人への地方参政権付与について「国民新党と組むことより法案を出すほうが優先するなら、連立は一気に解消になる」と明言した。

 首相は首相官邸で記者団に「連立3党はこれからも協力関係を高めなければならない。あのような発言があることは、なかなか厳しい」と述べ、亀井氏の主張に配慮する考えを示した。

 ただ、首相は予算委で平成7年の最高裁判決が判例拘束力のない「傍論」部分で「憲法上禁止されていない」との判断を示したことを引用し「傍論ではあるが、傍論で出ている。憲法に違反するものではないという解釈が妥当だ」として合憲論を展開した。

 一方、野党は鳩山首相の偽装献金事件、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記載事件や北海道教職員組合(北教組)事件の追及を続けた。

 自民党の西田昌司氏は「小沢氏は不起訴になったが問題は解決したか」と質問。首相は「不起訴になったからすべてがクリアになったかどうかは、今申し上げるべきではない」と語った。自民党の義家弘介氏が北教組の実態として「北海道では竹島は歴史的には韓国領という教育が行われている」と指摘すると、首相は「かなり偏った意見が盛り込まれた指導がされている。正すべきは正さなければならない」と答えた。

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【集う】日本文化による国際貢献を考える研究会(産経新聞)

 □2月24日、東京都千代田区の帝国ホテル光の間

 ■仏の日本マンガブーム分析、パワー確認

 「国際的にはそれぞれの国が一種のブランド。あるブランドのファンになった外国人はその国の別の商品も買う。日本マンガファンの私は、フランスで日本車を運転しています」

 フランス(仏)では今、日本マンガが大人気だ。そのマンガが仏読者に与えた影響などについて、仏国立政治学財団の研究ディレクター、ジャン-マリ・ブイス氏(59)が講演した。題して「日本に文化発信力はあるのか?」。講演は妻の大津雅美さんが通訳。冒頭、「私の仏語は美しい音楽だと思って聴いて」と笑いを誘い、約110人の参加者を引き込んだ。

 仏にもマンガ文化はあるが、2008年には新刊マンガのうち日本作品が実に36%を占めたという。ブイス氏は日本マンガ成功の理由を、「仏作品と比べ安価で生産ペースが速く、読者を中毒にできる。工業製品としても優れている」と分析する。

 ブイス氏は、仏の日本マンガ読者へのアンケート結果から、武道など伝統文化を通して日本に親しんだ層だけでなく、女性や若い世代にも日本ファンが広がったことや、日本への否定的なイメージが減少したことなど、マンガの“効能”を紹介。「“文化パワー”は確実に存在している」と指摘した。ちなみに、マンガは禅や能など日本の伝統的イメージは損なわないそうで、マンガに親しみのない世代の参加者をほっとさせた。

 講演は中山恭子参院議員の後援会が平成20年に設立した研究会の一環で実施。「国内に国際文化交流の場をつくる」という中山氏の構想実現のため研究を続けている。中山氏は今年、構想を政策提言として広く発信したい考えだ。中山氏は「方針が間違っていないと安心した。これから真剣にやりますよ」と意気込んでいた。(高橋裕子)

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 中井洽防災担当相は2日午前の閣議後の記者会見で、気象庁の出す津波に関する警報について「大津波警報と津波警報の間にもう1ランク設けることができないかとか、新たな対策を考えていきたい」と述べ、在り方を見直す考えを明らかにした。 

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前原国交相、気象庁に「謝罪には当たらない」 津波の過大予測問題で(産経新聞)

 南米チリで発生した巨大地震に絡み、前原誠司国土交通相は2日午前の会見で、気象庁の関田康雄・地震津波監視課長が「津波の予測が過大であった」などと謝罪したことについて、「謝罪には当たらない」と同庁に伝えたことを明らかにした。

 前原国交相は「まだまだ津波の予測の精度が低い」と指摘した上で、「しっかり準備をするという点では、津波の程度が過小であるよりは過大であった方が、より徹底できる」との見方を示した。2日午前の閣僚懇談会では、鳩山由紀夫首相も前原国交相の考えに「同感だ」と述べたという。

 気象庁は地震発生翌日の2月28日、三陸沿岸付近に「大津波警報」を出した。3メートル以上の津波が到達する可能性があると呼びかけたが、実際に到達した津波はその予測を大幅に下回った。

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<著者インタビュー>鬼塚忠:「本当に幸せな家族なんていない。だから家族を描きたかった」 小説「カルテット!」(毎日新聞)

 映画「Little DJ 小さな恋の物語」やテレビドラマ「海峡を渡るバイオリン」の原作者で知られる鬼塚忠さんの小説「カルテット!」(河出書房新社)が、1月に刊行された。バイオリン奏者を目指す中学生の主人公・開、派手な行動で周囲を騒がせる高校生の美咲、父の失業をきっかけに不仲になっていく両親--壊れかけた家族が、楽器演奏を通じて再生していく様子を、飾らない文章で情感豊かに描いている。鬼塚さんに話を聞いた。

--執筆のきっかけは。

 以前から、家族の話を書きたいと思っていたところ、前作「Little DJ」が映画化された際、そのオープニングテーマのピアノの曲に触発されました。音楽を担当したのは、佐藤直紀さんという大河ドラマ「龍馬伝」の音楽も手がけている方で、とても素晴らしい曲でした。音楽と家族というテーマが、頭の中で結びついたんですね。そしてある日、新浦安の駅前を歩くやんちゃそうな女子高校生を見て「ああ、ここを舞台に、こんなキャラクターたちを生かして、音楽と家族を描けたらおもしろいだろうな」と考えつきました。

--なぜ今、家族の話を。

 日本に3000万なり4000万の家族があるとして、その多くは何かしらの問題を抱えているのではないでしょうか。本当に幸せな家族というのはないのだと思います。お金はある程度たまれば満足しますが、家族で満足した人というのは、なかなかいない。でも、人間にとって何が大切かといえば、私は絶対に家族だと思います。だから主題に据えてみたいと思いました。

--作中、多くの曲が挿入されていますね。

 実は作中の曲のほとんどは、ちょっと音楽をかじったことのある方なら誰でも分かるスタンダードなクラシックなんです。大曲が入っていない。やっぱり誰でも知っている曲というのは美しいんですよ、旋律がね。そういうものだけを選びました。音楽があると、物語が彩り豊かなものになりますよね。私自身、音楽が大好きです。今は出版の世界に身を置いていますが、でも一番尊敬しているのは作家さんではなく、作曲家さんなんです(笑い)。

--両親の不仲、美咲の素行、そして開の初恋など、起伏に富んだ物語が特徴的です。

 文学好きな人に読んでもらったところ「これ、脚本だよね」と言われてしまいました。その人はばかにして言ったのかもしれないけれど、私はそれでいいと思っています。心的風景を深く描くのも一つの表現方法かもしれませんが、それだとストーリーが動きにくくなってしまいます。たとえ脚本と言われようとも、たくさんのアイデアを詰め込んで、物語がどんどん展開していって、最後に感動で締めくくるという、そういう起承転結がしっかりした物語が私は好きです。ちなみに、物語の筋で言えば、当初はお父さんを主役にしていました。でも、書いてみたら全然つまらなかったので、開を主役に代えました。どうも主役がおじさんでは、誰の共感も得られそうになかったので(笑い)。

--前2作が映像化されています。本作の映像化の予定は。

 映像化できるとうれしいですね。「海峡を渡るバイオリン」がテレビドラマになったとき、確か14%くらいの視聴率だったと思いますが、1000万を超える人が見てくれた計算になります。それだけ多くの人が見てくれたという事実に、感動しますよね。反響の大きさに胸が高鳴ります。よく映画関係者から「親子で見に行ける」「音楽が入っている」「家族がテーマ」という3点が映画には欲しいと聞きます。たまたまですが、本作には3点ともそろっています。映画「フラガール」のダンスを踊るラストシーンのように、本作の最後のコンサートシーンでは、家族4人が6分くらいの尺の中で、ずっと演奏し続けているような、そういうイメージを思い描いています。今から楽しみです(笑い)。

--今後の執筆などの予定は。

 まず本作ですが、6月に刊行記念コンサートを東京都内の教会で開催します。作中の家族4人を模したカルテットによるコンサートです。両親役はプロの方を、開役と美咲役は、それぞれオーディションで選びます。また3月に新作を上梓(じょうし)します。元プロ野球選手の新庄剛志さんがプロデュースする映画「僕たちのプレーボール」の原作本(幻冬舎)です。少年野球を題材にした作品です。こちらも、よろしくお願いします。

--読者に一言。

 家族の物語ですので、老若男女、誰が読んでも共感できると思います。まずは、ご一読下さい。そして6月のコンサートに、ぜひ足をお運びください。ゆくゆくは日本全国をまわるツアーを開催して、紅白歌合戦に出られればいいなと思っています(笑い)。

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